メリットについて

ウェディング

結婚式での定番演出と言えば、動画を使ったものです。新郎新婦側が提供するプロフィールムービーやエンディングムービー、ゲスト側が提供するビデオレターなど、活用方法は様々です。動画を使った演出のメリットは、式にメリハリがつくことです。ステージ上での余興などがずっと続くとゲストも飽きてしまいますが、動画を挟むことで新鮮な雰囲気になり、飽きることなく結婚式を楽しめるようになります。また、新郎新婦が中座で席を外しているときの場つなぎとしても活躍します。このようなメリットから、動画を使った演出は現在ほとんどの結婚式で用いられます。では、新郎新婦側が動画を作成するためにはどのようなことを行えば良いのでしょうか。

自作することで費用を安く

フォトウェディング

新郎新婦側が用意するプロフィールムービーは、自作することが可能です。素材となる二人の写真、スマホかパソコン、そして動画作成ソフトがあれば、誰でも簡単に作ることが出来ます。動画を自作するメリットは、何よりも費用を抑えられることです。業者に依頼した場合は数万円かかるのが普通ですが、自作の場合は無料です。ただし完成までに時間はかかりますので、式の準備に余裕があり、ソフトの編集などが得意なカップルにおすすめです。また自作することで、より思い出深い作品になるという点もメリットとして挙げられます。二人で頑張った証として一生残るものですので、二人でよく話し合い自作するかどうか決めましょう。ちなみに動画の自作に加え、招待状や席次表などのペーパーアイテムも自作することが出来れば、さらに結婚式費用を抑えることが出来ます。出来るだけ節約したいカップルはこちらも検討してみると良いでしょう。

ゲスト側は内輪ネタに気を付けて

撮影

ゲスト側が用意する動画演出でよくあるのが、ビデオレターです。式に来られなかった友人や、かつての恩師などにインタビューをして、その動画を編集し流すというものですが、この場合、気をつけなくてはならないのが、内輪ネタに走ってしまうことです。友人間でしか分からないことをしゃべったりすると、他のゲストが白けてしまいますので、誰が見ても分かりやすくいものを心がけて作りましょう。また、動画の長さは5分程度が目安です。短すぎると物足りないですし、長すぎると飽きがきてしまいます。長さにも注意しながら動画編集を行うのは大変ですが、素敵な結婚式動画にするために、この部分はしっかり確認しながら作業を進めると良いでしょう。